組合活動

新年互例会を盛大に開催(令和8年1月8日)

新年のご挨拶を行う小椋隆史理事長

来賓の全包連・八尋正記会長が挨拶

日付:令和8年1月8日
場所:ホテル日航大阪
参加人数:111名

恒例の新年互礼会を心斎橋のホテル日航大阪で開催した。組合員57名、賛助会員46名、報道など5名に加えて、今回は来賓として全日本包装資材連合会の八尋正記会長、友好団体の大阪府紙器段ボール箱工業組合から英哲郎副理事長など2名が出席、総勢111名が参加しての会となった。伊藤裕朗副理事長(伊藤敏㈱社長)の司会進行で始まり、小椋隆史理事長(㈱小椋商店社長)が「あけましておめでとうございます。今年は『丙午』の年で、大いなる情熱と推進力をもって成功と飛躍が実現する年である。ところが火の意味もあり、戦乱も起きるとされる。女性初、奈良県初の高市総理の就任で経済的にも期待できる。足元を見つめ直し、組合もいろいろイベントを予定していますので、ご参加、よろしくお願いいたします」と新年の挨拶を行った。次いで、来賓の全包連・八尋会長は「全包連は大阪の皆様にご助言や会合への参加などご協力頂いている。包装分野は値上げや人手不足など環境は厳しいが、団結して乗り切っていきたい」と挨拶した。さらに大阪府紙器段ボール箱工業組合の英副理事長が「包装は社会的にも必要であり、情報交換を強めたい」と挨拶。次いで平山敬一郎相談役(㈱クオリス社長)の乾杯の発声により宴会に入った。和やかな談笑の宴も進む中、お楽しみ新春福引タイムに移り、村田博副理事長(双葉㈱社長)、伊藤裕朗副理事長(伊藤敏㈱社長)、雨宮貴志理事(親和産業㈱社長)他役員が担当、賞品の生タラバガニ生ズワイガニ紅鮭他海産物50点、商品券10本などの豪華な賞品が当たり会場は大いに盛り上がった。村田副理事長が「新大阪締め」による中締めを行い、6時55分閉宴した。



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