
冒頭挨拶する小椋隆史理事長

全員で乾杯し、飛翔を誓う
日付:令和8年5月22日
場所:KKRホテル14F「オリオン」
参加人数:55名
場所:KKRホテル14F「オリオン」
参加人数:55名
大阪包装資材協同組合の第37回通常総会を大阪市中央区のKKR大阪14F「オリオン」で、55名出席のもと開催した。寶田専務理事の司会進行で始まり、最初に小椋理事長が「ナフサ問題というかプラスチック問題で業界に激震が走っている中、無事通常総会が開催できましたことに感謝致します。元々ナフサは低質油といわれ副産物であったが、技術革新でプラスチックが誕生し、身の回り、私ども業界も多くがプラスチック製品となった。これがホルムズ海峡の封鎖で止まり、各人・各会社が対応として少しずつ在庫を増やすようになってきた。これが現状だが、安定供給は社会的責任であり、メーカーさんと手を携えて安定供給を目指していきたい」と挨拶した。指名により、小椋理事長が議長となって第1号議案、令和7年度事業報告、損益計算書、財産目録、貸借対照表、剰余金処分案、監査報告、第2号議案、令8年度事業計画、予算案を満場一致承認され議事が終了した。次いで、OPG会報告(雨宮理事)、大青会報告(大濵会長)が行われた後、閉会の言葉を伊藤副理事長が述べた。第二部の懇親会では、小椋理事長の挨拶の後、平山相談役の発声で乾杯し宴に入った。宴は和やかななか進み、村田副理事長の中締め「新大阪締め」でお開きとなった。