
冒頭挨拶する小椋隆史理事長

セミナーでは㈱ラクスの嶋崎純氏が講演
場所:大阪産業創造館6F会議室E
参加人数:29名
①企業を取り巻く環境から考えるDXの必要性
DXとは何か?「デジタル化」との本質的な違い (https://youtu.be/nHtG6iQZVm0 )
② DXが進まないのはなぜ? どこから、どう始めるべき? (https://youtu.be/jRjocR0GhBM )
③ 明日から始めるDXと、成功への具体的なツール
はじめの一歩におすすめ!「楽楽明細」について (https://youtu.be/cl6TWfxzAAE )
今回の「IT化・DXセミナー」では、㈱ラクス・ユニットリーダー・嶋崎純氏が「IT化・DXって、結局何をすればいい?(経営のための『実践ポイント』と、身近な成功への最短ルート)」をテーマに講演した。企業環境から考えるDXの必要性や取り組みの手順等が示された。講演内容はWebにて配信される。セミナーに先立ち、寶田専務理事の司会進行により、小椋理事長が「本日は臨時総会・セミナーということで、人手不足時代に省人化効果があるIT化・DXについて共に学んでいきたい。さて、先日アメリカの特殊部隊がイランを攻撃した。これは遠い話でなく、日本の石油依存度は90数%以上でだが、ホルムズ海峡は事実上の封鎖状態でタンカーは通れず、石油が日本に届きにくくなっている。そうなるとプラスチックの値段も上がることが予想され、業界として注視する必要がある。最後に、5月22日KKRホテルで通常総会を開催致しますので是非ご参加下さい」と挨拶した。セミナー終了後、第4回臨時総会が開催され、OPG・大青会報告のあと、閉会の挨拶を伊藤副理事長が行ない午後7時10分頃閉会した。